2009年7月22日、インド西岸から始まった真夏の皆既日食は、ブータン、ネパールを通り、中国の長江沿いを走り抜け、日本の南西諸島を照らす。小笠原沖から太平洋を縦断し、キリバス沖で日没というエキゾチックなラインを描いた。
そんな各地で日食を仰いだ6組の旅人達による、日食ジャーニーの記録を紹介します。
INFASパブリケーションズ刊